軽巡 阿賀野型セット Tシャツ 479

軽巡 阿賀野型セット Tシャツ 479

3,700円(税込)

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【 軽巡 阿賀野型セット Tシャツ 】

太平洋戦争後期に登場した、日本海軍最後の新鋭軽巡洋艦、阿賀野型4隻のセットです。

「阿賀野」「能代」「矢矧」「酒匂」をシルエットでデザイン。従来の5500トン型軽巡に代わる水雷戦隊旗艦として建造され、高速性能と近代的な艤装を備えた新世代の軽巡でした。

各艦は戦争末期の厳しい戦局に投入され、「矢矧」は戦艦大和とともに坊ノ岬沖海戦へ出撃。短い就役期間ながら、日本海軍最後の海戦史を彩りました。フロントには各艦のシルエット、バックには英語で 「IMPERIAL JAPANESE NAVY」 のロゴが入ります。




<重巡 阿賀野>
「阿賀野型」のネームシップです。駆逐艦の性能が向上し速力・航続力ともに5500トン型軽巡では能力不足だった為に開発されました。6600トンとコンパクトながら火力・速度共に大幅に強化されており、機能的なレイアウトや1本にまとめられた煙突など、シルエットからも設計の優秀さが見てとれます。水雷戦隊の旗艦として申し分のない性能を誇りましたが登場時期がミッドウェー海戦後と遅かった事から姉妹艦も短期間で消耗していきました。 誕生が早ければ更なる戦果が期待できた艦と言えます。

<重巡 能代>
「阿賀野型」の2番艦です。5500トン型軽巡の能力不足を補う為に開発され竣工してすぐに「神通」の跡を継いで「華の二水戦」(第二水雷戦隊)の旗艦となりました。輸送任務やレイテ沖海戦に出動した後にサマール沖海戦で敵駆逐艦を1隻撃沈(共同)しましたが、翌日に敵空母機動部隊からの空襲を受け沈没しました。

<重巡 矢矧>
阿賀野型の3番艦です。水雷戦隊の旗艦として設計され姉妹艦の「能代」が戦没した後に第二水雷戦隊の旗艦になりました。マリアナ沖海戦やレイテ沖海戦を経験し、戦艦大和の最期の出撃では二水戦旗艦として坊ノ岬沖海戦で奮戦しました。沈没までに魚雷7発、爆弾12発という軽巡としてはあまりにも多い被弾をしましたが、裏をかえせばそこまでしなければ沈まなかったタフな設計と優秀なダメージコントロールだったことが伺えます。

<重巡 酒匂>
阿賀野型の4番艦です。姉妹艦の中で唯一終戦まで生き延びました。水雷戦隊の旗艦を担う高性能な艦として誕生しましたがその登場が1944年末と遅く、実戦に投入されることなく終戦を迎えました。戦後は武装を撤去し特別輸送艦(復員船)として活躍した後に米軍に引き渡され、クロスロード作戦(ビキニ環礁での核実験)の標的艦として「長門」と共に沈みました。
















2001年創業の本格的ミリタリーTシャツブランドです。こだわり続けて四半世紀、陸・海・空600種類以上のミリタリーTシャツを網羅しています。できるだけシンプルに着やすいデザイン、それでいてミリタリーファンがニヤリとしてしまうような深みのあるラインナップが特徴です。


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