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報復3兄弟
連合軍の空爆に対抗するべくドイツが開発した「報復兵器」のセットです。
元祖巡航ミサイルの「V1飛行爆弾」、大陸間弾道弾の始祖「V2ロケット」そして超長距離砲の「V3高圧ポンプ砲」を仲良くまとめてみました。
3つの報復兵器をメインにプリントし、左袖には大きく「V」とプリントしました。
※VERGELTUNGSWAFFEはドイツ語で「報復兵器」
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「報復兵器」とはナチス・ドイツのゲッベルス宣伝大臣による命名で、イギリス(ロンドン)を主目標に開発された秘密兵器である。
<V1飛行爆弾>
正式名称は「フィーゼラーFi103」 1944年実戦配備。パルスジェットエンジンにより飛行、ジャイロスコープの設定で目標へ向かう世界初の地対地ミサイル。目的地上空になると燃料供給がカットされ失速→着弾するしくみだった。 比較的単純な構造で大量生産できたが今日の巡航ミサイルに比べ命中精度は低く、飛行速度・高度もそれほど高く無かったのでレシプロ機や対空砲で迎撃可能だった。 終戦までに2万発以上発射されたと言われる
<V2ロケット>
正式名称は「A4」 世界初の弾道ミサイルで1944年実戦配備。 有効射程距離は300km以上、速度はマッハ4に達し事実上迎撃不能の超兵器だった。 一方的にロンドンを攻撃できる究極の報復兵器であったが開発は難航、実戦配備が遅れた上に使い捨て兵器としては非常に複雑な構成だった為、大量生産にむかず戦局を挽回できるほどの活躍は出来なかった。 電子制御の無い時代に機械制御で80%もの命中率を叩き出した事は特筆に値する。戦後の宇宙ロケットやICBM (大陸間弾道弾)に与えた影響は計り知れない。
<V3高圧ポンプ砲>
通称「ムカデ砲」 実戦参加は不明。 全長150m、最大射程150km以上を想定して開発された超長距離砲である。 発射された砲弾がムカデの足のように配置された薬室を通過した直後に爆発を起こし順次加速させるしくみだった。 フランスのカレー地方に50門設置し、ロンドンを大砲撃する予定だったが、連合軍による空爆により破壊され実現しなかった。 1944年に短砲身型(全長75m)が開発され、2門が砲撃したと言われるが真相は不明。
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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