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重巡洋艦「最上」半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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重巡洋艦「最上」半袖Tシャツ
カラー:ブルー
価格 :3708円
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注文数




重巡洋艦:最上

次々と襲い来る困難に対し最後まで粘り強く闘った重巡洋艦です。

軽巡から重巡、更には航空巡洋艦への転換で多くの改修・改装を必要とし、更には第四艦隊事件、2度の衝突事故と、やたら苦労の多い艦です。

メインには20.3センチ連装砲を搭載した重巡洋艦時代のシルエットをプリントし、左袖には艦名の「最上」が入ります。


ロンドン軍縮条約の影響で「軽巡」として誕生した最上だが、有事の際は主砲を15.5cm3連装砲から20.3cm連装砲に換装し「重巡」となる事が設計段階から盛り込まれていた。この為、防御力も軽巡ではなく重巡として設計されている。

1935年の竣工直後に「第四艦隊事件」が発生(三陸沖の演習中に台風に遭遇した事件)。 最上は浸水を伴う被害を出した事から船体強化の大改修が行われた。

太平洋戦争開戦時には南方作戦に参加。共同で米重巡「ヒューストン」豪軽巡「パース」を撃沈している。

ミッドウェー海戦では会敵した米潜水艦に対する回避行動中に僚艦「三隈」と衝突、艦首に大きな損傷を受け、更に低速で離脱中に米艦載機の空襲を受け大破するも、かろうじてトラック島へ帰還した。

その後帰国した佐世保で大規模な改装が行われ、後部に航空甲板を設置。水上偵察機を11機搭載する航空巡洋艦として生まれ変わった。

1944年、スリガオ海峡海戦で米艦隊の待ち伏せにより再び大破。離脱中に「那智」と衝突。それでも低速でコロン湾への帰還を目指し航行していたが、米機の空襲を受け総員退艦の上、護衛の駆逐艦「曙」の魚雷により処分された。

最上は建艦からたった9年の間にめまぐるしく修理と改装を繰り返した苦労艦と言える。


竣工   :1935年
排水量  :12,400トン
全長   :200.6m
乗員   :約850名
最大速度 :35ノット
兵装   :20.3cm連装砲×5基
      12.7cm連装高角砲×4基
      61cm3連装魚雷発射管×4基
同型艦  :「三隈」「鈴谷」「熊野」



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


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