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空母「大鳳」半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
サイズ:
注文数

空母「大鳳」半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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注文数




空母:大鳳

日本海軍が最後に竣工させた正規空母です。

空母にとって最大の弱点である飛行甲板に本格的な装甲を施し、密閉型の艦首(ハリケーンバウ)を採用するなど新機軸を打ち出しました。

メインには戦艦並みの排水量を持つ本艦らしい堂々としたシルエットをプリントし、左袖には艦名の「大鳳」が入ります。


「大鳳」は日本海軍最後の正規空母として1944年に竣工した。 最新鋭らしい意欲的な設計がふんだんに盛り込まれており、それまでの日本空母とは一線を画している。

日本空母が標準としていた非装甲の飛行甲板は60kg爆弾にも耐える事もできないとされていたが、大鳳の飛行甲板は20mmの特殊鋼および75mmの装甲板により、500kg爆弾に耐えられる高い防御力を有していた。

甲板重量増加による重心上昇対策として格納庫を三段から二段に変更し、それによる乾舷の低下に対してはハリケーンバウ(密閉型艦首)を採用し凌波性を確保し、基準排水量は戦艦「扶桑」「山城」と同等の29,300トンにもかかわらず最大速力33.3ノットを記録している。

高い防御力の代償となったのは艦載機の減少で、大型化が進んでいた新鋭機(烈風・流星・彩雲)を搭載予定だったとはいえ、補用機を含め53機ほどであり、正規空母としては少なめである。

1944年に就役した大鳳はすぐにマリアナ沖海戦に参加。 米機動部隊攻撃の為に攻撃隊が発艦した直後に追跡していた米潜水艦「アルバコア」が6本の魚雷を発射した。 雷撃に気づいた彗星1機が自爆突入で阻止を試みるも1本が右舷前部に命中。

致命傷では無かったがガソリンタンクが損傷し気化した燃料が艦内に充満、後に引火し大爆発を起こして沈没した。 密閉された重装甲ゆえに爆風が外部に抜けなかった事が原因と言われる。


竣工   :1944年
基準排水量:29300トン
全長   :260.6m
乗員   :2038名
最大速度 :33.3ノット
艦載機  :53機(補用機含む)
同型艦  :なし



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


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