front back
sleeve design  color



戦艦「山城」半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数

戦艦「山城」半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
サイズ:
注文数




戦艦:山城

日本初の超ド級艦「扶桑型」の2番艦です。

スペック上は世界最大最強の戦艦でしたが、扶桑ゆずりの不具合を改善する為に5年を費やして大規模な改修を行い、姉妹艦らしい巨大で複雑な艦橋になりました。 山城と扶桑の識別ポイントは三番砲塔の向きになります(山城は後ろ向き、扶桑は前向き)

メインには大改装後のシルエットをプリントし、左袖には艦名の「山城」が入ります。


「山城」は先に就役していた「扶桑」の2番艦として1917年に就役した。

扶桑と同じく当時世界最強にして最大の戦艦だったが、扶桑で指摘された不具合はそのまま継承されていた。この為、1930年から5年を費やし大改装を行っている。

主な改装点としては艦橋の巨大化、船体の延長(艦尾15m)タービン、ボイラーの換装による速度上昇(22.5ノット→24.5ノット) 主砲、副砲の仰角増大、防御装甲の増設、水上偵察機の搭載とカタパルト設置などである。
細部の改装も多岐に渡り、ほぼ別物に生まれ変わったと言っても過言ではない。

それでもやはり太平洋戦争開戦時には一線級の戦艦としては厳しいものがあった。

1942年のミッドウェー海戦に主力部隊として出撃するも戦闘は発生せず、その後は砲術学校の練習艦になっていたが、戦局が悪化した1944年、レイテ沖海戦に参加。

僚艦「扶桑」と共に夜間のスリガオ海峡突破を目指したが待ち伏せしていた米艦隊からのレーダー射撃と魚雷攻撃を受け、応戦するも扶桑が沈没。山城も後を追うかのごとくほぼ同時刻に暗い海に姿を消した。


竣工   :1917年
排水量  :34,500トン
全長   :212.75m
乗員   :1447名
最大速度 :24.5ノット
兵装   :35.6cm連装砲×6基
      15.2cm単装砲×14基
同型艦  :「扶桑」



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


※サイズ変更による返品交換は往復送料お客様負担となりますので慎重にお選び下さい →サイズ詳細
※デザイン及びボディ(生地)のカラーはお客様のモニターの設定により若干実物と違う事があります、どうかご了承下さい
※主要緒元については参考資料により諸説存在する場合があります
本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載を禁じます
GIGANT online shop since 2007  Copyright Gigant. All Rights Reserved.