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空母「信濃」半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
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カラー:ブラック
価格 :3708円
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重空母:信濃

大和型戦艦の三番艦として着工されつつも戦局の流れで空母に変更された艦です。
大和ゆずりの重装甲を生かして不沈空母化を目指しました。

日本海軍はもとより当時世界最大の空母です。その記録は米原子力空母エンタープライズが登場するまで破られませんでした。

メインには最終時のシルエットをプリントし、左袖には艦名の「信濃」が入ります。


老朽化した戦艦「霧島」「榛名」の後継艦として第4次海軍軍備拡充計画で建造が決まったのが110号艦(信濃)である。

世界最大の大和型戦艦の3番艦として1940年に起工された信濃だったが、太平洋戦争の開始により戦艦としての完成を断念。しかし完成に近づいていた巨大な船体の解体は現実的ではなく、ドックを空ける為に必要最低限の作業のみ続けられる事となる。

1942年のミッドウェー海戦で主力4空母を失った事で建造途中で放棄されていた信濃に航空母艦への改造案が浮上。当初の計画では大和型戦艦の防御力を生かし味方空母よりも遥か前線へ進出、後方から発進した艦載機の補給基地となりつつ、敵機を信濃のみでひきつけるという大胆な活用法を想定していた。

それゆえ被弾損傷時に甚大な被害をおよぼす格納庫は設定されず、搭載機数は「0」を計画していた。
しかし、この案はあまりに実用的でないと判断され実際には格納庫を設置、紫電改・流星・彩雲を50機ほど搭載する予定だった。

大和ゆずりの船体防御は空母としては前代未聞の重装甲であり、飛行甲板も500kg爆弾の直撃に耐えるよう設計されていたが、機関も大和と同じだった為に速力は27ノットと不足気味であった。

1944年、横須賀で完成目前だった信濃に呉への回航が命ぜられる。空襲からの避難と最終的な擬装を行う事が目的だった。

3隻の駆逐艦護衛のもと横須賀を出港するが、米潜水艦「アーチャーフィッシュ」に補足され、発射された魚雷6本のうち4本が右舷に命中。和歌山県の潮岬沖で沈没した。

いまだ工事が行われていた区画が多く防水ハッチの開閉もままならない状態だった事や、慣熟に時間のかかる巨艦ゆえの対応の難しさなどが原因でダメージコントロールが十分に行えなかったと言われる。


竣工   :1944年(未完)
排水量  :68,060トン
全長   :266m
乗員   :約2400名
計画速力 :27ノット
艦載機  :50機(補用機含む)
同型艦  :ナシ



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


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