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航空戦艦:日向
世界的にも珍しい航空戦艦、伊勢型の2番艦です。
もともとは純粋な戦艦でしたが時代の流れで航空戦艦へと生まれ変わりました。
日本の戦艦で初めて電探(レーダー)を装備した事でも知られています。
メインには最終時のシルエットをプリントし、左袖には艦名の「日向」が入ります。
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伊勢級である「日向」は日本初の超ド級戦艦「扶桑」から得たノウハウを生かして1918年に竣工した。
扶桑に比べ速力・防御力共に強化されており、たった数年のこの時期に日本の建艦技術が飛躍的に向上していた事がわかる。
日向は竣工した翌年に3番砲塔で爆発事故が発生、更には太平洋戦争中の昭和17年にも5番砲塔で爆発事故を起こしている。
この2度目の砲塔爆発事故が戦艦日向に数奇な運命を与える。 損傷した5番砲塔は撤去され、かわりに機銃を増設、更に試験的に電探(レーダー)を搭載してミッドウェー海戦に挑んだ。 この海戦で日本海軍は主力4空母を失い、その補完として伊勢・日向の2隻を航空戦艦へと改装する事になった。
この改装に関しては当初は扶桑級も含まれていたが、日向の5番砲塔が復旧していなかった事から、先に伊勢級から行われた(扶桑級は時間的余裕が無く改装実施されず)
船体後部を飛行甲板に変更され、航空戦艦(公式な艦種は戦艦のまま)となった日向だったが、最後まで艦載機を搭載する事は無く、レイテ沖海戦や南方からの物資輸送など危険な任務に従事した。
最終的には呉港外で浮き砲台として奮戦した末に大破着底、波乱に満ちた艦歴に終止符が打たれた。
現在、日向の名は海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」として受け継がれている。
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竣工 :1918年
排水量 :35,200トン
全長 :219.62m
乗員 :約1463名
最大速度 :25.1ノット
兵装 :36cm連装砲×4基
12.7cm連装砲×8基
同型艦 :「伊勢」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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