front back
sleeve design  color



空母蒼龍半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
サイズ:
注文数

空母蒼龍半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数



空母:蒼龍

日本空母のスタンダードを確立した中型空母です。

搭載した艦爆隊により敵空母を撃滅し制空権を確保することを目的に建造されました。

「赤城」や「加賀」と違い、初めから空母として設計された日本初の主力空母です。

メインには開戦時の蒼龍のシルエットをプリントし、左袖には飛行甲板に書かれたと言われる識別用の「サ」の文字が入ります。


「蒼龍」は1937年に中型正規空母として竣工した。日本初の正規空母(初めから空母として設計された)は「鳳翔」だが、小型で実験艦の意味合いが強かったので実質的には「蒼龍」が日本初の実用正規空母と言える。

同型艦の「飛龍」が左舷艦橋で不評だったのに対し、「蒼龍」はその後日本空母の標準となる右舷艦橋を採用。 34.5ノットの高速を誇り、中型としては高いレベルでまとまった空母だった。

米艦隊との決戦時には満載した艦上爆撃機により敵空母へ打撃を与え、制空権を確保する予定だった。艦隊決戦こそ起きなかったものの、「艦爆の神様」と言われた江草隆繁少佐率いる強力な艦爆隊を擁し、真珠湾攻撃から縦横無尽の活躍をした。

セイロン沖海戦では英重巡洋艦「ドーセットシャー」「コーンウォール」を撃沈、急降下爆撃の命中率87%という驚異的な数字を叩き出し、続く英空母「ハーミス」撃沈時にも命中率82%という極めて高い命中率を誇った。

「蒼龍」最期の海戦となったミッドウェーで米艦爆隊の投下した爆弾3発が命中。 飛行甲板上の航空機や魚雷などに次々と誘爆し、大火災を起こした末に沈没した。 この時の米艦爆隊の命中率は23%であった。


竣工   :1937年
排水量  :15,900トン
全長   :227.5m
乗員   :約1100名
最大速度 :34.5ノット(約63km/h)
艦載機  :75機(補用機含む)
同型艦  :「飛龍」



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

※サイズ変更による返品交換は往復送料お客様負担となりますので慎重にお選び下さい →サイズ詳細
※デザイン及びボディ(生地)のカラーはお客様のモニターの設定により若干実物と違う事があります、どうかご了承下さい
※主要緒元については参考資料により諸説存在する場合があります
本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載を禁じます
GIGANT online shop since 2007  Copyright Gigant. All Rights Reserved.