front back
sleeve design  color



空母加賀半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
サイズ:
注文数

空母加賀半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数



空母:加賀

軍縮条約で廃艦となるはずだった戦艦「加賀」は意外な運命を辿り、ズバ抜けた搭載力を持つ空母に生まれ変わりました。

空母には過大な20cm砲や飛行甲板を喫水線から21mも押し上げた巨大な格納庫など特徴ある本艦は「信濃」が完成するまで日本最大の空母でした。

メインには開戦時の加賀のシルエットをプリントし、左袖には飛行甲板に書かれた識別用の「カ」の文字が入ります。


「加賀」は1920年に八八艦隊計画により戦艦として起工されたが、完成前にワシントン海軍軍縮条約により同型艦の「土佐」と共に廃艦が決定した。

しかし、軍縮条約の影響を受け巡洋戦艦から空母へ改造される予定だった「天城」が関東大震災で損傷、廃棄される事となった為、「加賀」を空母へ改造する事となった。

紆余曲折あったものの1928年に「赤城」と同じく三段式飛行甲板の空母として誕生したが、実験的な要素が多かった為不具合が発生した。中でも飛行甲板の長さ不足や、排煙方法による乱気流の発生は深刻な問題となり1934年に大規模な改装が行われた。

改装後の「加賀」は全通式甲板の右舷前方艦橋、湾曲型煙突という日本空母の完成型と言えるスタイルとなり、数々の問題点は解消されたものの、基本設計が戦艦なだけに速力は最大28.3ノットと正規空母中最も遅かった。

実戦では主力空母として日中戦争へ出撃、実戦を経験した練度の高い航空隊を擁したまま太平洋戦争へ突入。 第一航空戦隊に所属し僚艦「赤城」と共に真珠湾攻撃を成功に導くも、ミッドウェー海戦にて米急降下爆撃機から1000ポンド爆弾4発を被弾、甲板上に並んでいた艦載機もろとも大爆発を起こし沈没した。


竣工   :1928年
排水量  :38,200トン
全長   :247.6m
乗員   :約1700名
最大速度 :28.3ノット(約52km/h)
艦載機  :93機(補用機含む)
同型艦  :土佐(戦艦)



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

※サイズ変更による返品交換は往復送料お客様負担となりますので慎重にお選び下さい →サイズ詳細
※デザイン及びボディ(生地)のカラーはお客様のモニターの設定により若干実物と違う事があります、どうかご了承下さい
※主要緒元については参考資料により諸説存在する場合があります
本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載を禁じます
GIGANT online shop since 2007  Copyright Gigant. All Rights Reserved.