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潜水艦「イ-400」半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3600円
サイズ:
注文数

潜水艦「イ-400」半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3600円
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注文数




特型潜水艦:イ-400

全長122m、排水量6560トン(水中)という、駆逐艦はおろか軽巡洋艦に匹敵する前代未聞の巨大潜水空母です。

第二次大戦を通じて世界最大の潜水艦であるばかりか、特殊攻撃機(晴嵐)まで搭載。 無寄港で地球を1周半できる驚異的な航続距離を生かし、アメリカ東海岸やパナマ運河の破壊までも視野に入れて建造されました。

終戦により華々しい活躍は出来ませんでしたが、これぞ秘密兵器といった強烈なインパクトを残した潜水艦と言えるでしょう。

メインにイ-400と離陸する晴嵐をプリントし、左袖には艦名をプリントしました。


対米艦隊決戦思想に基づく「漸減作戦」の最先鋒として、長大な航続力と隠密性を合わせ持つ潜水艦が必要とされ誕生したのが特型潜水艦イ-400である。

特殊攻撃機「晴嵐」を格納筒に3機搭載し、敵艦隊への魚雷攻撃という本来の目的に加え、アメリカ東海岸の爆撃、パナマ運河の破壊までも狙った結果、全長122m、水中排水量6560トンという世界でも類を見ないスケールとなった。

ドイツの主力潜水艦であるUボートVII型が66.5m、857トンである事からも、その常識はずれな大きさを伺い知る事ができる。

しかしイ-400が完成した頃には戦局は悪化、艦隊決戦はおろか、太平洋の制海権および制空権もアメリカに握られており、期待された活躍の場は既に無かった。

ユニークな発想と高い技術力で、世界で唯一日本が実戦配備した潜水空母は、ウルシー環礁の米機動部隊攻撃に向かう途中で終戦を迎え武装解除。アメリカ軍に接収・調査された後に撃沈処分された。

戦局には何ら貢献出来なかったイ-400だったが、その技術と思想は現代の「戦略ミサイル原潜」へ受け継がれたとも言える。


竣工   :1944年
排水量  :3,530トン(水中6560トン)
全長   :122m
乗員   :157名
最大速度 :水上18.7ノット(約34km/h)
      水中6.5ノット(約12km/h)
艦載機  :3機
兵装   :主砲14cm砲×1門
     :53cm魚雷発射管×8門
同型艦  :「イ-401」「イ-402」


<ご注意下さい>
2013年4月10日よりTシャツサイズが変更になりました

サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

※サイズ変更による返品交換は往復送料お客様負担となりますので慎重にお選び下さい →サイズ詳細
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