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重巡洋艦高雄半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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重巡洋艦高雄半袖Tシャツ
カラー:ブルー
価格 :3708円
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注文数




重巡洋艦:高雄

稀に見る巨大な艦橋を持ち、見る者を圧倒する存在感がある重巡洋艦です。

さながら戦国時代の城郭をも思わせる大きな艦橋は旗艦としての設備や戦闘指揮能力などの充実を目指した結果でした。
開戦後は戦艦に次ぐ火力と駆逐艦に匹敵する速力で大海原を縦横無尽に駆け巡り、歴史的な作戦に数多く参加しました。

メインに改装後の高雄をプリントし、左袖には艦名が入ります。


高雄はワシントン軍縮会議の内容に従った、いわゆる海軍の休日(ネイバルホリデー)の下で生まれた条約型巡洋艦であったが、1932年に基準排水量が条約制限の1万トンを軽く超えた状態で完成する。

旗艦としての通信設備や作戦室、指揮関係装備や兵装など、ありとあらゆる要求を取り入れた結果、艦橋は前例のないスケールへと巨大化し、同じ条約型巡洋艦の「妙高型」に比べ3倍の大きさになってしまった。

その後、戦雲垂れ込める1938年に近代化大改装を行い、より実戦的な兵装の強化と艦橋の小型化を実施。

太平洋戦争開戦後はマレー上陸作戦支援、ジャワ海にて姉妹艦「愛宕」と共に米駆逐艦撃沈、その後もアリューシャン作戦、第二次ソロモン海戦、第三次ソロモン海戦、ガ島撤退支援と縦横無尽の活躍を見せるが、1944年のレイテ沖海戦にて米潜水艦の魚雷が命中。
沈没はまぬがれシンガポールへ回航されたが修理不能のまま浮砲台として使用される。

1945年には英特殊潜航艇の攻撃により再び大破するも沈没はせず行動不能のまま終戦を迎えている。

戦後は英軍に接収され、翌年にマラッカ海峡にて自沈処分された。

竣工   :1932年
排水量  :11.350トン
全長   :203.7m
乗員   :727名
最大速度 :35.5ノット(約65km/h)
兵装   :主砲20.3cm砲×10門
      副砲12cm高角砲×4門
同型艦  :「愛宕」「摩耶」「鳥海」



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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