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戦艦三笠半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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戦艦三笠半袖Tシャツ
カラー:ネイビー
価格 :3708円
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注文数




戦艦:三笠

日露戦争で連合艦隊旗艦を務めた戦艦です。

東郷平八郎大将指揮の下、ロシア太平洋艦隊を黄海海戦で叩き、当時世界最強と謳われていたロシアのバルチック艦隊を相手に奮闘、圧倒的勝利へと導いた殊勲艦です。

第二次大戦後に武装解除で一部解体されましたが、その後復元され、現在もその勇姿を横須賀で見る事が出来ます。

メインに黄海海戦時の三笠のシルエットをプリントし、左袖には艦名が入ります。



六・六艦隊(戦艦6隻・装甲巡洋艦6隻)構想においてイギリスのビッカース社に発注された三笠は1902年に完成、日本海軍へ引き渡された。

当時のイギリスは兵器の輸出に力を入れており、自国の戦艦をも上回る性能の艦を数多く排出、三笠も最新鋭の名に相応しいトップクラスの性能を有して誕生した。

1904年から始まった日露戦争では連合艦隊旗艦として黄海海戦でロシア太平洋艦隊を迎撃し、撃沈こそ果たせなかったものの、多くの敵艦を無力化する事に成功。

続く日本海海戦で連合艦隊は有名な東郷大将の丁字戦法により無敵艦隊と言われたロシアバルト海艦隊、通称バルチック艦隊に完勝する。

大砲の口径よりも、その速射性と炸薬の質(下瀬火薬)そして日本兵の士気と練度の高さが際立っており、ロシア海軍の油断と不手際が重なって近年稀に見る一方的な海戦となった。

しかし、勝利の余韻醒めやらぬ日露戦争終結直後、三笠は佐世保港内で後部弾薬庫が謎の爆発を起こし、沈没してしまう。 その後浮揚修理され第一次世界大戦に参加したが1921年のワシントン軍縮会議で廃艦が決定、1926年には記念艦として横須賀に保存された。

第二次大戦後の混乱で艤装のほとんどが失われたが、復元された勇姿は今も横須賀で見る事が出来る。


就役   :1902年
排水量  :15,140トン
全長   :131.7m
乗員   :860名
最大速度 :18ノット(約33km/h)
兵装   :主砲30.5cm砲×4門
      副砲15.2cm砲×14
同型艦  :「敷島」「朝日」「初瀬」



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


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