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IV号戦車D型 Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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IV号戦車D型 Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
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注文数

IV号戦車 D型

第二次大戦中のドイツ軍が最も多く生産したIV号戦車の中でも初めて大量生産されたD型です。

もともとはIII号戦車の補佐を目的に作られましたが、初期設計に余裕があった事からあらゆる改良が加えられ、最終的にはドイツ軍の主力戦車となりました。

短砲身の可愛いらしいシルエットをメインに、左袖にはドイツ語でIV号戦車を意味する「Panzer IV」をプリントしてあります。


1937年に誕生したIV号戦車(A型)はIII号戦車の補助的な位置づけであり、III号戦車の50mm砲では歯が立たない目標を撃破する為に短砲身75mm砲を搭載していた。

短砲身である事からも分かる通り、IV号戦車は初期の設計段階では対戦車戦闘は考慮されていなかったが、
シリーズ初の大量生産となったD型は側面の装甲も増加されており、徐々に対戦車戦闘を意識している事が伺える。

IV号戦車はIII号戦車とほぼ同程度の車体サイズであったが、大きなターレットリングだった事から武装強化が可能となり、戦局に応じて常に改良を加える事が出来た。これにより兵器としての寿命が延びる事になった。

最終進化型と言えるH型では最大装甲厚80mm、長砲身の48口径75mm砲を搭載するなどD型とはまるで別物のスペックとなっている。

それでも大戦後半は連合国戦車の前に力不足が目立つようになり、後継のV号戦車パンターの配備が急がれたが、世代交代を果たす事は出来なかった。

IV号戦車は落日のその日まで
ドイツ軍主力戦車として戦場を奔走しつづけたのである。



製造   :1943年(ドイツ)
全長   :5.92m
全高   :2.68m
重量   :20トン
装甲   :30mm(最大)
兵装   :24口径75mm戦車砲
     :7.92mm機銃×2
乗員   :5名
総生産数 :約229輌(D型)



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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