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38(t)軽戦車 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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38(t)軽戦車 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
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38(t)軽戦車

チェコスロバキアが生んだ傑作軽戦車です。
完成直後に同国がドイツに併合された事により、ドイツ軍戦車として量産され緒戦の電撃戦で活躍しました。

リベットの目立つ古めかしい外見とは逆に、走・攻・守、三拍子揃った優秀な軽戦車でした。

左袖には型式の「38」とドイツ語でチェコを示す「Tschechisch」をプリントしました。


1939年のチェコスロバキア併合でドイツが手に入れたのは領土だけではなかった。この38(t)軽戦車を得た事はドイツにとって非常に幸運な事であり、第二次大戦緒戦の電撃戦に欠かせない車輛だったとも言われる。

38(t)はもともとチェコ軍が1938年にLTvz.38として採用したものである。
砲塔や車体にはリベットが多用されており、サスペンションもリーフ式であるなど一見すると旧式な構造だが、強力な47.8口径37mm砲を搭載し、攻撃力・装甲共にドイツ新鋭のIII号戦車を凌駕していた。

38(t)の優秀性を認めたドイツ軍はすぐさま採用を決定。随時改良も加え合計1411輌が量産され、ポーランド戦から実戦投入となり、電撃戦立役者の1人となった。

バランスの良い優秀な軽戦車であった38(t)だが、独ソ戦が開始されるとT-34やKV-1などといった重装甲の敵戦車には歯が立たず、次第に偵察や後方での警備任務へ回されるようになり、次第に一線を退いていった。

ドイツにおいては大戦中盤以降は軽戦車そのものの活躍の場がなかったと言えるが、その中でも38(t)の派生型となるマーダーIII、グリーレ、ヘッツァーなどはしぶとく一線での活躍を続け、チェコ製戦車の優秀性を証明してみせた。



製造   :1938年(チェコ)
全長   :4.61m
全高   :2.40m
重量   :9.5トン
装甲   :50mm(最大)
兵装   :47.8口径37mm砲
     :7.92mm機銃×2
乗員   :4名
総生産数 :1411輌(各型合計)
※数値は1941年のG型



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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