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M3リー中戦車 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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M3リー中戦車 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
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M3リー中戦車

第二次大戦で使用されたアメリカ製中戦車です。

75mm砲を車体に搭載し、その上に37mm砲塔、さらにその上に7.62mm機関銃搭載のキューポラという親子亀のようなユニークなシルエットです。
イギリスやソ連に供与されて大戦中盤に活躍しました


左袖には「M3」とイギリスでの愛称「Lee」をプリントしました。


M2中戦車の後継として1940年頃から開発が開始され、翌1941年から量産されたのがM3中戦車である。

増大するドイツ軍の脅威に対抗する為、開発は急ピッチですすめらた。 主砲には75mm砲を搭載する事が決まっていたが当時のアメリカ軍には大重量に耐えうる全周旋回砲塔のノウハウが無かった事から、主砲は車体右前面に搭載、全周旋回砲塔には37mm砲が搭載された。

車体に主砲を取り付けた事で射撃の際は左右旋回が限定されてしまい、更には地上から低い位置にある為、障害物などの影響を受ける事になった。また、車高自体は非常に高く発見されやすいという欠点もあった。

しかしM2中戦車に比べれば攻撃力は遥かに実用的であり、最大51mmの装甲もまずまずと言えた。

このM3中戦車はフランスで大量の戦車を失っていたイギリスの依頼により大量生産され、その中でイギリス軍仕様に改造されたM3を「グラント」アメリカ軍仕様のままイギリスで配備されたものを「リー」と呼んだ。どちらもイギリス軍で使用された愛称である。

急ごしらえの感は否めない戦車ではあったが、製産開始から終了までのたった1年半で6,258輌も完成させた事や、非常に信頼性が高かった事を考慮すると、後に登場するM4中戦車への橋渡しとしての役割は立派に果たしている。



製造   :1941年(アメリカ)
全長   :5.6m
全高   :3.1m
重量   :27.8トン
装甲   :51mm(最大)
兵装   :75mm戦車砲
     :67mm戦車砲
     :7.62mm機銃×4
乗員   :6〜7名
総生産数 :約3,923輌(M3リー)



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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