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ポルシェティーガー 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:  
注文数

ポルシェティーガー 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
サイズ:
注文数

ポルシェティーガー

幻のティーガー、通称P虎です。
ヘンシェル社との競作に破れ伝説の虎にはなれませんでしたが、ポルシェ博士お得意のロマン溢れる設計である意味伝説となっています。。

本来ならば試作で終るはずが、フライング量産の上に実戦参加までしているところが凄いです。

幻のVI号戦車という事で、左袖には「ポルシェVI号戦車」とプリントしました。


1941年、ヒトラーから次期重戦車の開発が命令されヘンシェル社のVK4501(H)と競作したのが本車である。 開発名はVK4501(P)でポルシェティーガーは俗称である。

重装甲や大口径の主砲により増大する重量に対応するため、設計者のフェルディナント・ポルシェが出した答えは駆動方式に電動モーターを使用するというものだった。

理論上は機械式の変速機を必要とせずスムーズな加速や旋回が出来る上にシンプルな仕組みで大重量がもたらす故障を減らせる夢の方式だった・・・が、発電用空冷エンジンの不調や出力不足、大電流によるコード破損、履帯の逸脱、縦型トーションバーの強度不足など課題は山積みであった。
更に不具合ではないがモーター製造には戦略的に貴重な銅を大量に使用するのもマイナス要因だった。

結果的には無難にまとめられたヘンシェル社のVK4501(H)が制式に採用されティーガーとなったが、砲塔はポルシェ社の物が採用されている。

コンペで不採用になったものの、ポルシェ博士が早手回しでクルップ社に発注していた100輌分の車体は完成してしまっており、宙に浮いた状態のこれらの車体は90輌がエレファント重駆逐戦車に生まれ変わり、残る10輌はポルシェティーガーになった。その後、数輌が指揮戦車として実戦に投入されたと言われる。



製造   :1942年(ドイツ)
全長   :9.38m
全高   :2.8m
重量   :57トン
装甲   :100mm(最大)
兵装   :56口径88mm対戦車砲
     :7.92mm機銃×2
乗員   :5名
総生産数 :約10輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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