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一式砲戦車ホニ1 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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一式砲戦車ホニ1 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
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一式砲戦車 ホニI

九七式中戦車の車体に九〇式75mm野砲を搭載した自走砲です。対戦車戦闘を念頭に開発され、M4シャーマンの正面装甲を貫徹できる数少ない日本軍戦闘車輛でした。

登場の時期が遅かった為に製産数は多くありませんでしたが、フィリピン戦などで活躍しました。

左袖には秘匿名称である「HO-NI1(ホニ1)」をプリントしました。


火力支援用の自走砲が不足していた日本陸軍が1941年に制式化したのが一式砲戦車ホニ1である。

九七式中戦車の車体を流用し、撤去された砲塔のかわりに車載化された九〇式75mm野砲をオープントップで搭載。日本軍の中ではトップクラスの攻撃力を持った戦闘車輛である。

装甲は車体前部の7.7mm機銃を撤去し追加装甲板をリベット止めする事で合計41mmとなり、砲盾部も50mmの装甲を確保。同時期の列強戦車と比べると見劣りはするものの、日本陸軍がようやく手にした対戦車戦闘で有効な車輛となった。

1943年から量産されたホニ1は南方戦線へと送られたが、多くの車輛が輸送船ごと撃沈されており、前線へ配備された数は少ない。

そのような状況の中、フィリピンで機動砲兵第二連隊が運用した4輌のホニ1は上陸してきた米軍に対し大きな損害を与えつつ6ヶ月におよぶ防御戦を繰り広げた。

登場時期が遅く、活躍の場は決して多くなかったが、運用次第では有効な兵器であったと言える。



製造   :1941年(日本)
全長   :5.56m
全高   :2.39m
重量   :15.9トン
装甲   :50mm(最大)
兵装   :九〇式75mm野砲
乗員   :5名
総生産数 :約250輌(諸説あり)



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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