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トンプソンM1A1半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
サイズ:
注文数

トンプソンM1A1半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数


トンプソンM1A1

米国を代表するサブマシンガン・トンプソンです。

米軍はもちろん警察からマフィアまで御用達の大人気シリーズの中から最終製産型のM1A1をチョイスしました。 戦時省力生産型らしい簡素化された無骨なラインが魅力なサブマシンガンです。

フロントにはトンプソンのシルエットをプリントし、左袖には愛称の「トミーガン」が入ります。


1919年、アメリカの元陸軍大佐ジョン・T・トンプソンが塹壕戦で歩兵が携行できる有効な小火器として製造したのが「トンプソン・サブマシンガン」である(本銃が世界で初めてサブマシンガンという名称を使用した)

第一次大戦終了直後であった為、初代の「M1919」は軍に採用される事は無かったが、民間向けとして販売を開始し「M1921」「M1927」などのシリーズをリリース。 当初は富裕層向けのスポーツ銃という位置づけであったが、1920年代のギャングの抗争で多用され知名度が上がる結果となった。

その後、第二次大戦が始まると同時に米軍はもとより各国の軍隊が「M1928」「M1928A1」を大量に採用し、続く「M1」「M1A1」が誕生した。

トンプソンは切削加工を前提としており、大量生産には不向きな銃であったが、M1およびM1A1は可能な限り工数を減らした戦時省力製産型として累計138万挺も製産された。

弾丸はストッピングパワーの優れた.45ACP弾を使用。5kg近い重量により射撃時の反動を押さえ命中率にも定評があった。

ドイツの「MP40」と同じく戦中・戦後も各国で使用されており、自衛隊には警察予備隊時代に米軍から供与されたトンプソンが使用可能な状態で現在も保管されている。


全長  :813mm
重量  :4.74Kg
口径  :.45口径
装弾数 :20発/30発

作動方式:シンプルブローバック
発射速度:約700発/分



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59


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