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カラー:ブラック
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カラー:オリーブ
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重駆逐戦車エレファント

奇才ポルシェ博士が辿り着いた最終形態とも言える重駆逐戦車です。 全面装甲200mm、主砲8.8cm PaK43、総重量65トン、更に駆動装置が電動ハイブリットという野心的なものでした。

足回りや電気系統の脆弱さもなんのその、東部戦線やイタリアで鬼神のごとく暴れ回りました。

左袖には開発者であり初期の正式名でもある「フェルディナント」をプリント。もちろん「P」はポルシェ博士のPです。


1942年に次期重戦車(ティーガーI )の試作競争で破れたポルシェ社が、見切り発車で発注していた資材(車台)が大量に余ってしまった為、急遽企画された重駆逐戦車がエレファントである。

当初は開発者のフェルディナント・ポルシェ博士からとって「フェルディナント」と命名され、博士お得意のガス・エレクトリック(ガソリンエンジンで発電するモーター駆動)を採用。 前面装甲200mm、8.8cm PaK43対戦車砲、総重量は65トンという、当時最強の駆逐戦車として誕生した。

重量の増加からくる足回りや駆動系の脆弱さはあったものの、初陣となる1943年のツィタデレ作戦では2個大隊89輌が出陣。 約1ヶ月の戦闘で39輌が失われるも、500輌余りのソ連戦車を撃破し圧倒的な力を見せつけた。

ツィタデレ作戦の終了後、1944年初頭には歩兵の肉迫攻撃に対抗する為の機銃の搭載や、キューポラの装備、新型履帯への換装など大小40カ所にもおよぶ改修が行われ、「エレファント」と改名された。

改修された48輌はその後、イタリア戦線と東部戦線に投入され奮戦。 激しい戦闘で消耗を続け、1945年4月にベルリン近郊で残存していた最後の4輌が失われ終戦を迎えた。



製造   :1943年(ドイツ)
全長   :8.14m
全高   :2.97m
重量   :65トン
装甲   :200mm(最大)
兵装   :8.8 cm Pak 43/2 L/71
     :7.92mm機銃
乗員   :6名
総生産数 :約90輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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