front back
sleeve design  color



ヤークトパンター 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数

ヤークトパンター 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
サイズ:
注文数

ヤークトパンター重駆逐戦車

戦車を狩る鋼鉄の豹、ヤークトパンターです。

傑作と名高いパンターをベースに無敵の88mm砲を搭載、更には高い防御力や機動性を誇り、劣勢極まる大戦末期に局地的ではありますが活躍しました。

総合的なバランスの良さから第二次大戦最良の駆逐戦車として高い評価を得ています。

後期生産型のシルエットをメインに、左袖にはドイツ語でV号駆逐戦車を意とする「V
JAGD PANZER」とプリントしました。


ドイツ軍の中で最もバランスがいいと言われるパンター戦車をベースに、重駆逐戦車の開発が求められ、1944年から生産されたのがV号駆逐戦車ヤークトパンターである。(ヤークトは”対戦車”の意)

パンター譲りの堅牢な車体に当時最良と言われた対戦車砲「88mmPak43」を搭載した結果、最強の駆逐戦車となった。

全体的なデザインはソ連のSU-85などを模倣したとも言われ、思い切りのよい傾斜装甲は避弾経始に優れている。 実際の装甲(前面80mm)よりも防御力は高く、連合軍側の主力戦車シャーマンやT-34の主砲では正面装甲を貫通する事は出来ず、撃破する事が非常に困難であった。

当初の予定よりも開発に手間取り、連合軍の空爆や物資も不足、更には終戦間際の混乱も手伝って量産は遅れに遅れてしまった。
また、当時の戦況から大規模な集中運用はおろか、乗員の習熟訓練すら望めず、少数が分散配備された結果、理想的な運用には程遠い状況であった。

このように、わずか415輌という生産数で終戦を迎えたヤークトパンターだが、実戦では局地的に大きな戦果をあげており、運用方法とは逆に理想的な駆逐戦車である事を証明した。

鋼鉄の豹は生産数を越える大きな存在感を残したと言える。



製造   :1944年(ドイツ)
全長   :9.87m
全高   :2.715m
重量   :45.5トン
装甲   :80mm(最大)
兵装   :88mm対戦車砲
     :7.62mm機銃×1
乗員   :5名
総生産数 :約415輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

※サイズ変更による返品交換は往復送料お客様負担となりますので慎重にお選び下さい →サイズ詳細
※デザイン及びボディ(生地)のカラーはお客様のモニターの設定により若干実物と違う事があります、どうかご了承下さい
※主要緒元については参考資料により諸説存在する場合があります
本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載を禁じます
GIGANT online shop since 2007  Copyright Gigant. All Rights Reserved.