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6号戦車:ティーガーI

連合軍戦車兵が恐れたドイツの重戦車です。

比類なき攻撃力と重装甲を手に入れた虎は戦局が不利になる中、圧倒的な存在感を示し伝説を作り上げました。

初期型のティーガーIをメインにプリントし、左袖には「PanzerVI(6号戦車)」とプリントしました。


ドイツは1937年から重戦車を設計していたが、3号・4号戦車が満足のいく完成度だった為一時期中断していた。 しかし開戦と共に重装甲のフランス・イギリス戦車に遭遇、これに対抗する形で1941年から開発が再開され、翌1942年より実戦に投入されたのが6号戦車「ティーガーI」である。

8.8cm高射砲を改造した主砲は極めて高い貫徹力を持ち、1500mの距離で91mmの装甲板を貫通する事が出来た。また最大100mmに達する装甲は当時の戦車と比べ抜きん出ており、連合軍戦車にとって最大の脅威の誕生と言えた。

スペック的には無敵の重戦車だが、弱点も多数存在し、最大の問題は57tという重さから来る足回りの脆弱性であった。 機動性が損なわれているのはもちろん、サスペンションや転輪のトラブル、履帯の脱落、トランスミッションの故障、非力なエンジンの発火などが頻発し、高い稼働状態を維持するのは莫大なコストと労力が必要だった。

更にティーガーIは生産にも非常に手間のかかる兵器であり、最終的には1354輌という少数に終った(ほぼ同期間にソ連のT-34は57000輌生産)

ある意味、繊細で生産性の悪い兵器であったティーガーIだが、慣熟した搭乗員が扱えばその性能をフルに発揮し、劣勢の中でも脅威的な活躍をしているのが伝説たるゆえんである。

クルスク戦ではティーガーIが18輌の損失に対しソ連軍は501輌の損失と実に27倍もの戦果を挙げており、他にもミハエル・ヴィットマンのヴィレル・ボカージュの戦いやオットー・カリウスとアルベルト・ケルシャーのコンビなど「虎」のエピソードには事欠かない。


製造   :1942年(ドイツ)
全長   :8.45m
全高   :2.93m
重量   :57トン
装甲   :100mm(最大)
兵装   :88mm戦車砲
     :7.92mm機銃×2
乗員   :5名
総生産数 :1354輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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