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カラー:ブラック
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超重戦車:マウス

泣く子も黙るドイツの超重戦車です
重量188t、最大装甲厚240mm、55口径128mm戦車砲と、もはや異次元のスペックと言えます。

ポルシェ博士の夢が詰ったモンスターマシン
その巨大なハツカネズミのシルエットをメインにプリントし、左袖には「PanzerVIII(8号戦車)」とプリントしました。


マウスは1942年にヒトラーによる100トン級超重戦車の開発指示により誕生した。

設計はフェルディナント・ポルシェ博士によるもので、愛称「マウス」とは名ばかりの前代未聞の巨大戦車だった。

当初の計画では主砲150mm、副砲105mmという非現実的なスペックだったが、あまりに過大なスペックと判断され主砲128mm、副砲75mmに下方修正された。

副砲でさえ列強の主力戦車並の威力を誇るマウスだが、防御力もズバ抜けており、正面装甲厚は240mmと、もはや軍艦なみと言っても過言ではなかった。

必然的に重量は尋常でない数値となり、砲塔だけでもティーガーIに匹敵する55トン、総重量は188トンにまで達した。

重い車体を動かす為に用意されたのは航空機用の大出力エンジン(1080馬力)だったが、重量と馬力に耐えられる変速機の開発が困難と判断したポルシェ博士は以前より力を入れていたハイブリッドシステム(ガソリンエンジンによる発電で2基のモーターを動かす)を採用した。

開発が進められていたマウスだが、戦況が悪化した1943年末に生産をキャンセルされ、ほぼ完成していた試作1・2号車のみが残されテストされた。

スペック的には無敵の超重戦車であったが、現実的に運用するには数多くの問題を抱えており、最終的に実戦を経験する事なくソビエト軍に捕獲されている。

この伝説とも言える巨大な戦車はロシアのクビンカ軍事博物館に現在も展示されている。



製造   :1943年(ドイツ)
全長   :10.09m
全高   :3.68m
重量   :188トン
装甲   :240mm(最大)
兵装   :128mm戦車砲
     :75mm戦車砲
     :7.92mm機銃×1
乗員   :6名
総生産数 :2輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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