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三式中戦車チヌ 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
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三式中戦車チヌ 半袖Tシャツ
カラー:オリーブ
価格 :3708円
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三式中戦車(チヌ)

終戦時に配備されていた最強の日本軍戦車です

一式中戦車の武装を強化し、米軍のM4シャーマンに対抗する目的で製産されました。

メインに三式中戦車のシルエットをプリントし。左袖には秘匿名称である「CHI-NU(チヌ)」とプリントしました。

軽戦車ながら日本の中戦車を翻弄したM3スチュアートに対抗するべく開発された一式中戦車であったが、新たに出現したM4シャーマン中戦車には歯が立たない事が浮き彫りとなり、1944年に急遽開発されたのが三式中戦車である。

開発期間短縮により一式中戦車の車体を流用した為、最大装甲厚は50mmのままと貧弱であったが、主砲は38口径75mmへと大幅に強化。それまでに日本陸軍が開発した歩兵支援を目的とした戦車とは大きく異なり、純粋に対戦車戦闘を目的とした戦車として誕生した。

他にも新型の無線機による車輛間通話や防水構造(水深1m)、戦闘室および機関室への耐火材の使用など、限られた時間と資材の中では上手くまとまった戦車と言えたが、機動力や防御力はM4シャーマン中戦車に大きく劣っていた。

それでも唯一M4に対抗しうる戦車として期待され量産が進んだが、既に国外への輸送が困難な時期であり、沖縄が陥落した後は本土決戦へ向け全国へ配備された。

結果的に実戦を経験する事無く敗戦を迎えた三式中戦車は2輌を残し解体され、その内の1輌は土浦の陸上自衛隊武器学校に現在も展示されている。


製造   :1944年(日本)
全長   :5.73m
全高   :2.61m
重量   :18.8トン
装甲   :50mm(最大)
兵装   :75mm戦車砲
     :7.7mm機銃×1
乗員   :5名
総生産数 :166輌



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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