※実際のプリントカラーはブラックです

front back
sleeve design  color
※実際のプリントカラーはブラックです

明るさや光の角度によってステルス性能が変わります


ステルスB-2 半袖Tシャツ
カラー:ブラック
価格 :3708円
サイズ:
注文数





ステルスB-2

アメリカが開発したステルス爆撃機です。
コンピューター制御により実現した特異な形状や、徹底して追求した隠密性、更には同重量の金と等しいと言われる高いコストなど、全てにおいて破格の航空機です。

擬似的にステルス性を持たせる為、黒Tシャツに黒でプリントしました(左のイラスト見本は認識しやすいようにグレーで表現しております)。Tシャツ生地とプリント素材が違う為、光の加減によって見え方が変わります。

左袖には「STEALTH BOMBER」をプリントしました。



B-2スピリットはB-52、B-1の後継機として1970年代に「先進技術爆撃機」という名目で開発がスタートされた。

米ソ冷戦時代を反映して当時はソ連防空圏内への侵攻および核攻撃を目標とし、レーダー反射はもちろん赤外線や音響、視認性の低減などあらゆる面で究極とも言える要求を具現化し1988年に誕生した。

完成した機体は予定通りの性能を発揮したがその反面、莫大なコストがかかっており、1機20億ドル(当時の為替で2500億円)という前代未聞の価格は世界一高価な航空機としてギネスブックにも認定されている。

コストの高さと冷戦の終息もあり、当初予定した132機の製造は変更を余儀なくされ21機の製造に止まった。

局地的な能力だけを見れば、非常に革新的で有能な兵器であるが、運用にはデリケートな面も多く見られる。
専用ハンガーの確保や、機体コーティングのメンテナンスなど運用面で更なるコストがかかり、更にはあまりにも高価な機体であるのと墜落時のテクノロジー流出などを考慮すると、安易にミッション投入ができず活躍の場が限定されているのが実情である。

運用面で多大な苦労のあるB-2だが、敵国からすれば大きな脅威である事に変わりはなく、その存在感はやはり通常の航空機とは一線を画すと言える。

何から何まで規格外のステルス爆撃機には21機全てに個別の愛称が命名されており(Spirit of ○○)これも航空機としては異例の扱いである。

電気系統のトラブルによる事故で失われた機体はあるものの、作戦行動中に撃墜されたものはまだ無い。



就役   :1988年
全長   :21.03m
全幅   :52.43m
速度   :1000km/h
爆弾搭載量:2000ポンド爆弾×16発
     :500ポンド爆弾×80発
     :B61 (核爆弾)×16発 など
生産機数 :21機



サイズ(cm)
身丈
身幅
M
68
50
L
71
53
XL
74
56
XXL
77
59

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